
■個展開催のお知らせです。
2011/10/4-17に新宿ニコンサロンで個展を開催いたしております。
-> 10/17 15:00に無事終了しました。ご来場のみなさま、ご協力いただいた
みなさま、大変ありがとうございました。
■10/9 15:00-16:00 写真家横木安良夫先生とトークイベントを行います
(入場無料、予約不要)
-> ありがとうございます。無事終了しました。ご来場のみなさまありがとうございました。

■10/4 18:30-20:00 オープニングpartyの様子をみなさまのブログから
水谷充さんのブログ 田中さん「トンボ日記」 小澤太一さんのブログ howdygotoさんのブログ 「あくびをしながら空を見る」 ★10/7追加
■”I”さんからいただいた感想が素敵だったので、お許しをいただいて掲載します。
(若干、いはら責任で表現をかえた部分があります)
いはらさんの写真展「雪のむこうに」
伺ってきましたとてもすばらしかったです
わたしは以前から写真でしか存じ上げないけれど
いはらさんのお母様がすきです
わがやはいままた家庭的にちょっとしんどくなっており
あたたかい写真に囲まれてポロポロポロポロ泣けてきて
早々においとましたのでありました
たいへん失礼いたしました
もいちどゆっくり拝見したくまた平日の午前中にでも
こそっと伺えたらと思います
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お母様のお顔がわたしにも元気をくださいます。
健康なんだからがんばりなさいと伝わってくるものがありました。
お鏡のお餅は、わたしにもふるさとがあって父がお供えをする年末の
家族の暖かさを思い起こしました。
うまく表現できませんが、まだまだ見ていたい写真がありました
これまでも活躍なさっていましたが、また新たにここから
いはらさんの何かが始まったようなひらけていくものを感じました
■土日祝は在廊予定です
10/15は10:30-18:30在廊予定
10/16は15:30まで在廊予定となります。(10/15から予定変更しましたすみません)
10/17は最終日で15:00で終了となります
10/19 記
ニコンサロンのホームページ
25年前と2011年2月の故郷。ふたつの時間を撮った写真たちです。
是非是非みなさまお越しくださいませ。
*日本カメラ2011年10月号に口絵6ページで掲載されました。■写真展内容
岩手県で学生時代をすごしていた25年前、私は母の大病をきっかけに家族の写真を撮り始めました。
深く呼吸をするように考え続けてきたことは、自分はどこからやってきて、どこにいくのだろうか、そして家族とは何だろうかということです。
思えば、25年前の正月にたくさんの親戚が集まり賑やかだった祖父母宅は、今やがらんとした空き家となっています。
この25年間、日本にも、そして私の身にも、ささいなこと・人生を左右する大きな出来事も含め、まるで平穏な時なんかなかったかのように、次々とさまざまなことが起こりました。
未来が過去と現在の延長直線上にはないかもしれない時代のなか、私たちの日々生きてきた道が何であったか、未来を生きる子どもたちに私たちは何を手渡せるのか、と自問自答している自分がここにいます。
このささやかな私の家族の歴史の一断片を、多くの家族の歴史の一コマとして共感していただけたら幸いです。
主要撮影地 岩手県盛岡市・花巻市
■作者略歴
1963 北海道滝川市生、父親は高校英語教員
1986 岩手大学大学院入学、専攻は人工衛星から撮影した地表画像の解析、母発病
2007 日本カメラフォトコンテスト?間最優秀作品賞(選者:横木安良夫)
2009 銀座・梅田キヤノンギャラリー
F写真倶楽部三人展「ひかりの中に~わが娘たち~」
2009 ギャラリー世田谷233「A HAPPY HORIZONTAL DAY」
2009 PHOTOGRAPHERS SUMMIT4 公式プレゼンター
2010 ギャラリー世田谷233「二人写真展」(森まき・いはらほつみ)
2011 SHUTTER magazine vol.1 特集「雪の記憶」
■作品点数
モノクロ 48点