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いはら ほつみ写真展 「ベリーダンス表現者達 -風ふくとき-」
いはら ほつみ写真展
「ベリーダンス表現者達 -風ふくとき-」
その風はどこからきてどこにいくのでしょうか? "松尾 賢さん編"
展示写真とブックに収納した写真でお客様に好評だった写真をこちらにアップします
松尾 賢(まつお けん) : ウード奏者、ダラブッカ奏者、ギタリスト、サズ奏者、歌手、作曲家、編曲家
オリエンタル音楽アンサンブル「アラディーン」主宰 14歳よりギターを始める。山口大学教育学部美術科を卒業後、上京。
ミュージック・カレッジ・メーザーハウスにてジャズ・ギター、音楽理論、編曲を学ぶ。
その後、世界の伝統音楽に傾倒。2005年にエジプトに渡り、ウード、ダラブッカの奏法、アラブ音楽理論を学ぶ。
帰国後、日本を代表するウード奏者、常味裕司氏に師事。TVドラマの音楽や、様々なCDのレコーディングに参加。
アラブ諸国の大使館、企業の公式行事での演奏多数。
2016年3月、サウジアラビア在リヤド日本大使館にてコンサートを行う。2019年11月、
セカンド・アルバム「不死鳥」をリリース、全国発売中。

「展示会の開催、誠におめでとうございます!6年間の撮影活動の集大成との事。
きっと、その間の様々な思いが写真に込められている事でしょう。
さて、我々アーティストがステージで演じる時間は、その準備に費やす膨大な時間に
比べれば、とてもとても短い時間です。
その短い時間に、人生をかけて習得した技術や経験、知識を総動員して燃焼させ、
観客を巻き込みながら演技を発揮し、
共有した時間を彩って行く作業…、
それが舞台芸術ですが、見終わった観客によっては、その刹那が永遠に反芻できる
記憶と化します。
写真は、いわばその刹那を平面芸術として切り取る作業と言えます。
いはらさんの写真には、ご自身が書かれているように、未知の世界に、たまたまカメラを持って乗り込み、
そこで感じた様々な事(それを風や光という言葉で表現されていますが)を、
どう切り取って行ったか、その過程であったのだと思います。
その過程は、演技の内容よりも、それを演じる人への興味であり、
それはアーティストがどのように観られていたいか?という事とは違う側面を写している事を感じます。
そういう意味で言えば個性的ともいえる、いはらさんの写真展に新たな風と光を感じて見たいと思います。」

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by horizontal-work | 2021-11-14 10:59 | お知らせ

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